ペットがいる家庭で防水工事をするときの注意点まとめ | 水防人

防水工事の基礎知識

ペットがいる家庭で防水工事をするときの注意点まとめ

2026/05/07

ペットを家族として迎えている家庭にとって、防水工事は「必要だとわかっていても、なかなか踏み切れない」工事のひとつではないでしょうか。工事中の化学的な臭い、職人が出入りする騒音、見慣れない人が家に来ることへの不安。こうした悩みを抱えたまま相談に来られる飼い主さんは、じつはとても多いのです。

この記事では、防水工事の工程や使用する材料の特性を踏まえながら、ペットへの負担をできるだけ小さく抑えるための「事前準備」「工事中の対応」「工事後の安全確認」まで、一通りの注意点を整理しました。ウレタン防水やFRP防水など工法ごとのペットへの影響の違い、業者選びのポイントも含めてお伝えしています。「うちの子に何かあったら」という不安が、少しでも和らいでもらえれば幸いです。

なぜペットがいる家庭では防水工事に注意が必要なの?

「防水工事くらいで大げさでは?」と思う方もいるかもしれません。でも実は、防水工事は一般的なリフォームの中でも、ペットへの影響が出やすい工事のひとつなのです。

その理由は大きく3つあります。使用する材料に含まれる化学物質、工事中に発生する騒音・振動、そして工事エリアへの誤った立ち入りによる事故リスクです。それぞれ順に見ていきましょう。

防水工事で使う材料には、揮発性の化学物質が含まれる

防水工事では、ウレタン防水・FRP防水・シート防水などの工法が主に使われます。

これらの工事に共通して使われるのが「プライマー」と呼ばれる下塗り材や、硬化剤・溶剤などの化学資材です。これらにはVOC(揮発性有機化合物)が含まれているものがあり、施工中に気化して空気中に広がります。

人間でも強い臭いを感じるほどの揮発性ですが、犬の嗅覚は人間の約1万倍、猫も数千倍ともいわれています。ペットにとっては、私たちの想像をはるかに超えるレベルの刺激になっている可能性があるのです。

気道の炎症、目のかゆみ、吐き気といった症状が現れることもあるため、「人間が少し臭うな」と感じる段階でも、ペットにはかなりの負担がかかっていると考えておくことが大切です。

工事中の騒音・振動はペットのストレスになる

防水工事では、既存の防水層や古いコーキング(目地材)を撤去するために、グラインダーや高圧洗浄機などを使用します。これらが発する音や振動は、犬・猫にとってかなりの刺激です。

ストレスを受けたペットには、震える・隠れる・食欲が落ちる・攻撃的になるといった変化が現れることがあります。工事前から「いつもと様子が違う」と感じたら、それはすでにストレスサインかもしれません。

工事エリアへの立ち入りによる誤飲・接触事故のリスク

乾燥前の塗膜は、触れるとべたつき、皮膚に付着します。ペットが工事中のベランダや屋上に入り込んでしまうと、足の裏や被毛に未硬化の防水材が付いてしまい、それを舐めることで誤飲・中毒のリスクが生じます。

猫は特に高い場所への移動が得意なため、「扉を閉めていたはずなのに屋上に上がっていた」というケースも実際にあります。また小型犬は、資材の隙間に潜り込んだり、養生テープを噛んだりすることもあります。

工事エリアの立ち入り管理は、想像以上に徹底して行う必要があります。

工事前にやっておくべき準備――ペットのために環境を整える

工事が始まってから「どうしよう」と慌てないためにも、事前の準備がとても重要です。ペットのいる家庭では、通常の防水工事の準備に加えて、以下のことをあらかじめ確認・対応しておきましょう。

まず業者に「ペットがいること」を伝える

最初の見積もりや打ち合わせの段階で、かならず「ペットを飼っています」と伝えてください。これは非常に重要なポイントです。

なぜなら、その一言があるかどうかで、業者が使用する材料の選定や施工順序の配慮を変えられる場合があるからです。

具体的には、次のことを確認してみましょう。

使用する塗材の「SDS(安全データシート)」を見せてもらえるか確認しましょう。SDSとは、化学製品の成分や危険性をまとめた書類で、依頼すれば必ず開示してもらえます。VOCの含有量や、硬化後の安全性についても確認できます。

また、溶剤系のプライマーを水性系や低VOCタイプに切り替えられるかどうかも聞いてみましょう。すべてのケースで対応できるわけではありませんが、柔軟に対応してくれる業者であれば、ペットへの配慮という面でも信頼度が上がります。

工事期間中の「ペットの居場所」を先に決めておく

工事期間中、ペットをどこに置くかは、早めに決めておくべき最重要事項のひとつです。

選択肢としては、主に以下の3つが考えられます。

まず、ペットホテルや動物病院のデイケアサービスを利用する方法があります。工事エリアから完全に離れるため、最もペットへの負担が少ない方法です。特にFRP防水のように臭いが強烈な工法を選ぶ場合は、この方法を強くおすすめします。

次に、信頼できる知人・家族に一時的に預かってもらう方法です。慣れた人のもとであれば、ペットのストレスも比較的軽減されます。

3つ目が、在宅のまま対応する方法です。この場合は、工事エリアと居住スペースを明確に分けることが前提となります。ベランダ工事であれば室内の奥の部屋に隔離し、窓やドアをしっかり閉める。屋上工事なら最上階への導線を完全に塞ぐ。このような「物理的な分離」がポイントです。

「工事中ずっとペットホテルに預けなければいけない」というわけではありません。工法や工程によって影響が出やすい日と出にくい日があるので、業者と相談しながら柔軟に判断しましょう。

ベランダ・屋上のペット用品は事前に撤去する

工事が始まる前に、ベランダや屋上にあるペット関連のアイテムはすべて撤去しておきましょう。

撤去が必要なものの例としては、ペット用の人工芝・ウッドデッキパネル・給水器・おもちゃ・トイレ用品などが挙げられます。

特にペット用の人工芝やウッドデッキパネルは、防水層の上に敷いているケースが多く、工事の際に必ず撤去が必要になります。これらを業者任せにすると、廃棄されてしまったり、傷がついて再利用できなくなったりすることも。事前に自分で片付けておくのが安心です。

工事スケジュールはなぜ「天候」で変わるのかを知っておく

防水工事は、天候や湿度の影響を非常に受けやすい工事です。雨の日や湿度が高い日は施工できないことが多く、工期が当初の予定より延びることもめずらしくありません。

ペットを預けている場合、予定より長くなると費用も手間も増えてしまいます。だからこそ、「最短で何日、最長で何日かかりますか?」と業者に事前に確認しておくことが大切です。

余裕をもったスケジュール感で準備しておくと、急な延長にも慌てずに対応できます。

工事中の注意点――ペットも人も安全に過ごすために

いよいよ工事が始まったら、日々の生活の中でどんなことに気をつければよいか、具体的に確認していきましょう。

臭い対策は「換気」が最大の味方

防水工事の臭いは、すべての工程で同じように発生するわけではありません。特に臭いが強くなるのは、プライマー(下塗り材)を塗布するタイミングです。このとき溶剤が一気に揮発するため、施工中は非常に強い臭いが周囲に広がります。

換気の基本は「空気の流れを作ること」ですが、注意が必要なのは方向です。工事エリアに面した窓を開けてしまうと、揮発した溶剤成分を室内に引き込んでしまうことがあります。

ペットのいる部屋の窓は、工事エリアとは反対側を開けて換気するのが基本です。可能であれば換気扇を活用し、室内の空気を外に押し出すようにしましょう。

ペットにマスクをつけることはできませんから、部屋の空気そのものを管理するという意識が大切です。

工事エリアへの立ち入り禁止を徹底する方法

工事エリアへのペットの侵入を防ぐために、物理的なバリアを設置することを強くおすすめします。

ベビーゲートやペット用のフェンスは、廊下・階段の入り口・ベランダに通じる窓まわりに設置するのが効果的です。「普段は開けない窓だから大丈夫」という油断は禁物です。施工中は窓が開いたままになる場面もあるため、あらかじめアクセスをブロックしておきましょう。

見落としがちなのが、玄関ドアの開閉時の脱走リスクです。職人が資材を持ち込む際に玄関が開く瞬間、ペットがそのすきに外に飛び出してしまうことがあります。

「資材を搬入するときは、必ず飼い主に声をかけてから扉を開けてほしい」というルールを、事前に業者と取り決めておきましょう。

屋上工事の場合は、室内の階段扉も含めて確認が必要です。猫は思いがけない経路で屋上に到達することがあるため、念入りに対策してください。

ペットのサイン(ストレス反応)を見逃さない

工事中、ペットが「おかしいな」と感じるサインを出していても、飼い主さんが気づいていないことがあります。工事の忙しさに気を取られてしまうのは当然ですが、ペットの様子は毎日確認してあげてください。

犬の場合は、震える・尾を丸める・隠れようとする・過剰に吠えるといった行動が典型的なストレス反応です。猫の場合は、いつも過ごす場所に来なくなる・ごはんを残す・毛づくろいが増えるといった変化が現れやすい傾向があります。

うさぎやハムスターなどの小動物は、ストレス反応が表面に出にくいため注意が必要です。食欲の低下・動きが少なくなる・ぼんやりしているといった変化を見逃さないようにしましょう。

「いつもより元気がないな」という感覚は、飼い主だからこそ気づける大切なサインです。工事中に様子がおかしいと感じたら、迷わず業者に「今日は作業を一時中断してほしい」と申し出てください。良い業者であれば、快く対応してくれるはずです。

職人との「ルール決め」が安心につながる

工事が始まる前の打ち合わせで、職人さんとの間にいくつかの「お願い」を共有しておくと、工事中の不安がぐっと減ります。

具体的にお願いしたいことの例としては、次のようなことが挙げられます。

玄関・工事入口の開閉時は必ず声をかけてほしいこと。ペットの餌・水・トイレ用品が置いてある場所に不用意に近づかないこと。工事中にペットを発見した場合は、触ったり追い払ったりせず、まず飼い主に知らせてほしいこと。

こうした要望に対して、嫌な顔をせず真摯に対応してくれる業者かどうかも、信頼できる業者を見極める判断材料のひとつになります。

工事中は換気しながらも「室温管理」も忘れずに

換気のために窓を開けると、季節によっては室温が大きく変化します。夏場の熱中症、冬場の低体温は、ペットにとって深刻なリスクです。

特に老犬・老猫・幼齢の個体は体温調節機能が弱く、急激な温度変化に対応しにくい傾向があります。

換気と室温管理のバランスを保つことが大切です。エアコンを活用しながら、ペットがいる部屋の温度を一定に保てるよう工夫しましょう。

工事後に確認したいこと

工事が終わったからといって、すぐにペットを元の場所に戻すのは待ってください。工事後にも確認すべきことがいくつかあります。

乾燥・硬化には「時間」が必要!すぐに戻さないで

防水材は、塗り終わった直後から乾燥を始めますが、「触っても大丈夫」な状態と「完全に硬化した」状態は異なります。

工法ごとの硬化時間の目安は以下のとおりです。

ウレタン防水の場合は、完全硬化まで24〜48時間程度かかるのが一般的です。FRP防水の場合は比較的早く数時間で硬化しますが、スチレン臭が残っている間は近づけないようにしましょう。シート防水の場合は接着剤の乾燥時間によって異なります。

完全硬化前にペットが接触してしまうと、足の裏や被毛に未硬化の防水材が付着し、それを舐めることで誤飲・皮膚炎のリスクが生じます。業者に「いつからペットを戻してよいか」を必ず確認してから対応しましょう。

臭いが消えるまではペットを工事エリアに近づけない

防水材の溶剤が完全に揮発するまでには、場合によっては数日かかることがあります。「人間が臭いと感じなくなった」からといって、ペットにとって安全な状態になったとは限りません。

人間の嗅覚では感知できないレベルの揮発物質も、犬や猫の鋭い嗅覚には届いている可能性があります。

「臭いがなくなったな」と感じてからさらに半日〜1日程度、追加で換気を続けることをおすすめします。空気清浄機(活性炭フィルター付き)を活用するのも効果的です。

業者に「使用した材料の完全揮発時間の目安」を確認しておくと、より安心して判断できます。

工事後の仕上がりチェックとペット目線の確認

防水工事後の確認は、防水性能の観点からも行う必要がありますが、ペットのいる家庭では「ペット目線」での確認も追加してください。

通常の仕上がり確認としては、防水層のひび割れ・膨れ・剥がれがないか、端部の処理が適切か、排水口まわりに問題がないかを確認します。

ペット目線での確認としては、新しい防水面に爪が引っかかりやすい箇所がないか、ペット用の人工芝やウッドパネルを戻す場合に接着剤等が必要かどうか(新たな化学物質の使用がないか)を確認しましょう。

ペット用人工芝をベランダに戻す際は、防水層が完全に硬化・乾燥した後に行うこと、そして防水層の上に水が溜まらないよう、通気性のある製品を選ぶことも意識してみてください。

工事後に「ペットの様子」が気になったら

工事が終わってからしばらくの間、ペットの目・皮膚・呼吸に異常が見られた場合は、早めに動物病院を受診してください。

その際、獣医師に状況を正確に伝えるために、使用された材料の名称・メーカー・SDSを手元に準備しておくと診察がスムーズになります。業者から施工完了後にもらう書類と合わせて保管しておきましょう。

工法別・ペットへの影響度を比べてみる

防水工事にはいくつかの工法があり、それぞれペットへの影響の度合いが異なります。工法を選ぶ際の参考にしてください。

ウレタン防水――普及率No.1だが溶剤系は要注意

ウレタン防水は、国内で最もよく使われている防水工法です。液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成するため、複雑な形状のベランダや屋上にも対応しやすいのが特長です。

工法には「密着工法」と「通気緩衝工法」があり、下地の状態や設置環境によって使い分けられます。

ペットへの影響という面で注意が必要なのは、溶剤系のプライマーや塗料を使う場合です。一方、近年は水性系のウレタン防水材も普及しており、溶剤系と比べて臭いやVOCが少ないため、ペットのいる家庭ではこちらを選べるか業者に相談してみましょう。

FRP防水

FRP防水は、ガラス繊維と不飽和ポリエステル樹脂を組み合わせた工法で、主にベランダ・バルコニーに使われます。硬化後は非常に強度が高く、耐久性に優れています。

ただし、硬化の過程でスチレンという物質が揮発し、非常に強烈な臭いが発生します。この臭いは人間でも頭痛を感じるほどで、嗅覚の鋭いペットへの影響は特に大きいと考えるべきです。

FRP防水を施工する場合は、工事中はもちろん、工事後も十分な換気と時間を確保した上で、ペットを戻すようにしてください。可能であればペットホテルへの一時預けを強くおすすめします。

施工期間が短い(1〜2日程度)という利点はありますが、ペットへの配慮という観点では最も注意が必要な工法です。

シート防水

シート防水は、塩化ビニールや加硫ゴムなどで作られたシートを防水層として施工する工法です。主に屋上・陸屋根に使われることが多く、施工が比較的早いのが特長です。

臭いという面では、ウレタン防水やFRP防水と比べて少ない傾向があります。ただし、接着工法を用いる場合は接着剤を使用するため、その際に溶剤臭が発生することもあります。

熱融着工法(熱で溶かして貼り合わせる方法)であれば、接着剤を使わないため臭いが少なく、ペットへの影響も軽減されます。ただし下地の状態によって採用できる工法が限られるため、業者と相談して判断してください。

低VOC・水性系製品を選ぶという選択

工法の選択だけでなく、使用する材料を「低VOCタイプ」「水性系」にできるか業者に確認することも、ペットへの配慮につながります。

近年は環境配慮や室内空気質改善の観点から、VOCを大幅に低減した防水材が増えています。価格が多少上がる場合もありますが、ペットのいる家庭では検討する価値のある選択肢です。

ペットがいる家庭が「良い業者」を選ぶときのポイント

防水工事の成否は、業者選びで大きく変わります。ペットがいる家庭では、技術力に加えて「配慮のある対応ができるか」という視点も重要です。

ペットの存在を正直に伝えて、反応を見る

見積もりの段階で、「うちにはペットがいるんですが、何か気をつけることはありますか?」とひと言伝えてみてください。

このときの反応が、業者を見極める大切な材料になります。

「大丈夫ですよ、特に問題ありません」と流してしまう業者より、「使う材料を確認して、水性タイプに変更できるか検討します」「工事中のルールを一緒に決めましょう」と具体的に動いてくれる業者のほうが、信頼できると考えてよいでしょう。

ペットへの配慮ができる業者は、施工の丁寧さや誠実さという面でも期待できることが多いのです。

複数業者に見積もりを取り、施工内容をしっかり比較する

防水工事は、費用の幅が業者によって大きく異なります。相見積もり(複数の業者から見積もりをとること)は必須と考えてください。

ただし、比較するのは価格だけではありません。「どの工法を使うのか」「工期は何日かかるのか」「プライマーは水性か溶剤系か」「アフターフォローはあるか」といった点も、あわせて確認しましょう。

特にペットのいる家庭では、「ペットのことを相談したときの対応の丁寧さ」も、業者選びの評価ポイントに加えることをおすすめします。

水防人なら、ペットのいるご家庭の相談も気軽にできる

「ペットのことも考えながら業者を選ぶなんて、どこに相談したらいいんだろう」とお悩みなら、ぜひ水防人をご活用ください。

水防人は、全国の優良な防水工事専門業者を無料でご紹介しているサービスです。紹介された業者に直接電話や公式サイトから連絡できるため、中間マージンが発生せず、適正価格での依頼が可能です。

「ペットがいるので材料の相談がしたい」「工事中の臭いが心配で、できれば水性系を使ってほしい」といった細かい要望も、職人さんに直接相談できるのが水防人の強みです。

屋上・ベランダ・バルコニーなど、さまざまな場所の防水工事に対応した業者をご紹介していますので、まずはお気軽にご利用ください。

まとめ

ペットがいる家庭での防水工事は、適切な準備と業者との連携があれば、ペットへの負担を最小限に抑えながら進めることができます。

工事前は、業者へのペット申告・材料の確認・居場所の確保・ベランダの片付けを。工事中は、換気・立ち入り禁止の徹底・ペットのストレスサインの観察・職人とのルール決めを。工事後は、硬化が完全に終わるまでペットを近づけないこと、臭いが完全になくなるまで換気を続けることを意識しましょう。

工法によってペットへの影響の度合いは異なります。FRP防水は臭いが特に強く要注意、ウレタン防水は水性系を選べるか確認を、シート防水は比較的臭いが少ない選択肢として検討できます。

何より大切なのは、「ペットがいる」という情報を業者に包み隠さず伝え、一緒に対策を考えてくれるパートナーを選ぶことです。

「どこに頼めばいいかわからない」という方は、ぜひ水防人からスタートしてみてください。ペットも家族も安心できる、納得のいく防水工事ができるよう、全力でサポートします。

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